女子才彩


BS-TBS

出演者

  • 石山 智恵 NHK名古屋放送局で様々な番組のキャスターを務めた後、98年からBS1で、経済番組のキャスターを10年間担当。現代女性の働き方、家庭のあり方など、ワーク・ライフ・バランスをひとつのテーマに、「輝いている女性」の魅力に迫る。
  • 竹内 薫 サイエンスライター。
    東京大学教養学科・物理学科卒業。マギル大学(カナダ)大学院博士課程修了。 理学博士(専攻:超ひも理論の宇宙論、他に専門として高エネルギー物理学理論、科学史、科学哲学)。

    大学院を修了後、サイエンスライターとして活動。物理学の解説書や科学評論を中心に100冊あまりの著作物を発刊。執筆だけでなく、テレビ、ラジオ、講演など幅広い分野で活躍。湯川薫のペンネームで小説も執筆。
    また大の猫好きでもあり、著作物の中に猫(シュレディンガーの猫)も度々登場する。
  • 鹿嶋 敬 実践女子大学人間社会学部教授。
    1969年、日本経済新聞社に入社。生活家庭部記者として長く女性労働問題を取材。生活家庭部長、編集委員兼論説委員等を経て、2005年に退社。 同年からは実践女子大学の教授を務め、女性が子育てをしながら働くことが出来る社会の仕組み作りに取り組んでいる。また、内閣府・男女共同参画会議の議員として、ワーク・ライフ・バランス推進会議の代表幹事、ワーキングウーマン・パワーアップ会議代表幹事なども務める。
  • 金子 郁容 慶應義塾大学大学院教授。
    大学院では、情報論、コミュニケーション論などを担当し、 非営利組織が情報ネットワークを使って新しいコミュニティを形成する仕組みや、 遠隔医療の可能性などを研究している。
  • 松尾 貴史 大阪芸術大学を卒業後、1984(昭和59年)、『キッチュ』の名でデビュー。
    1989(平成元)年4月より『松尾貴史』に改名。
    TV・ラジオはもとより、映画・舞台、イベント、エッセイ、イラスト、はたまた折り紙等、幅広い分野で活躍。
    2008年4月から京都造形芸術大学にて、映画学科准教授を務める。
  • 宮島 秀司 映画プロデューサー。「私をスキーに連れてって」、「壬生義士伝」、「CASSHERN」など、数々の話題作を発表。
    映画のみならず、テレビ、舞台のプロデュース、演出も手がける。
  • セイン カミュ ニューヨーク生まれ。子供のころから、日本、エジプト、レバノン、シンガポールなど、様々な国で見識を広める。
    エキストラ、モデルなどを経て、タレント活動を展開中。
    2児のパパであり、独自の子育て論などの講演活動などにも積極的。